【過去世セラピー体験レポート】過去世を知ると今自分がやるべきことがわかる!

国際派の雑談

日本人ももともと仏教が浸透しているから
輪廻転生の概念を理解している人も多いでしょう。

魂は何百回何千回も生まれ変わっている。

私はここ数年過去世リーディングをたまにやってもらっています。

過去世がわかって何になるの?
という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思うので
私が体感した過去世リーディングをやる意味、その効果について
書きますね。

※ちなみに間違えている人も多いですが、前世とは一回前の人生のこと、
今世が2回目、という人はおそらく少ないので、複数の過去の人生のことを
「過去世」と呼びます。

誰が過去世を見ることができるの?

アカシックレコード(魂の記憶)を読める能力者の人は、セッションで見えた
過去世を教えてくれます。(今世に影響しているものだけ)

催眠療法(ヒプノセラピー)、過去世リーディングをやってくれるセラピーを受けると
セラピストが教えるのではなく、自分で過去世の自分を見ることになります。

私が最初に受けたヒプノセラピーでは、横たわって薄暗い部屋で目を閉じ、今の年齢から
遡って過去世に到達、というものでした。

1時間くらいかかったような気がします。

その時見えたのは、女教皇として民を裁いていた姿。
そして晩年孤独を感じて後悔し、
「人を裁かない。みんな違ってみんないい」ということを
学び、実践しようと決めて生まれてきたようです。

その学びのために正義感が強くて人を裁くタイプの母親を選んで
生まれてきたと・・・。

今世が始まると過去世の記憶を忘れて生きるようになってしまうので
忘れないように、きちんと魂が決めた学びを全うできるように
反面教師の親を選んだりするそうです。

能力者や占い師のような人に
「あなたの過去世はこれこれです。」と言われるより

催眠誘導されて自分で見にいく方がよほど強烈に印象に残ります。

わずか2分で過去世にいける超速セラピー

最近知り合ったヒプノセラピストの方に数ヶ月前にモニターで見ていただいたのですが
座ったまま、オンラインで、しかも過去世までわずか2分!

という驚きの手軽さで過去世の自分に会うことができました。

本当にあっという間で大変おもしろい体験をしました。

しかも、みたい時代や地域を選ぶことができる!

私の場合は、中国語を仕事にするにあたり、
中国にいた時代をみたいとオーダーしました。

実は中国人だった過去世が複数回あるのはアカシックレコードの
セッションで知っており、今世が初めての日本人!
ということも知っていました。

それで、中国にいた時の自分に会いたいなあと思ったのです。

中国の武将だった私からのメッセージ

扉を開くとそこは・・・・

殷の時代の中国でした。
歴史で習う中国の最初の時代ですね。めっちゃ昔です。

場所は現在の甘粛省。

こういう時代名や地名は浮かぶというか見せられるというか、
とにかく分かります。

私はそこで官僚をしていて約款などを書く仕事をしていました。
(男性です)

33歳になった私は王になり、現在の江蘇省に移っていました。
長江のそばにいます。

奥さんは3人いて、
セラピストに「今知っている誰かに似ている人はいますか?」と質問され、
1人目は中国語仲間の人、3人目の妻が母に似ていました。。。

私がみた姿は、川で1人静かに釣りをしている姿。
釣りが趣味みたいです。

近寄って、話しかけます。

    今世の私:「人生で一番嬉しかったことは何ですか?」

 過去世の私:「釣った魚を見せた時2歳半の息子がめちゃくちゃ笑ったことだな。」

    今世の私:「一番後悔していることは何ですか?」
 過去世の私:「戦で部下をたくさん死なせてしまったことだ。」

    今世の私:「今の私に何かメッセージがありますか?」
 過去世の私:「まゆ玉みたいな女大事にしろ。女はツヤ。イキのいいのが良い。」

 

武将らしい男っぽいメッセージでしたが(笑)

まゆ玉みたいな女・・・

浮かんだのは母でした。彼の3人目の妻はまゆ玉みたいなツヤのある
ふっくらしたイキのいい女性だったようです。

3人目の妻との間の息子のエピソードが人生で一番嬉しかったことに
なっているし、どうやら3人目の妻と作った家族のことを一番大切に思っていた
ようです。

私の現在の母も色白でツヤのある丸顔で、まゆ玉みたいな女です。
確かにイキがいいです・・・。

母のことをちょっと疎ましく思っている今世の自分を見透かされた気がしました。

それから
「とにかく書け。書いてれば何とかなる。ペンの先にコインと人の笑顔が
ジャラジャラついてくる。」

と言われました。

隠居した武将の私も、随筆のようなものを書いていました。
若い頃官僚としても書く仕事をしていたようですし、
「書く」ことが私の魂のキーワードのようです。

もともと書くことが大好きで、というか何か書かずにはいられない
たちですが、これは魂の特性なのだなあ、と改めて分かりました。

ブログというものが存在していなかった時は
ワードに日記を書いたり、小説やエッセイもどきを
書いたりしていました。

今世の1つの夢は作家になることです。
本を出したい。

まだ時期が来ていないと思っていますが。

何にしても今は誰でも簡単にネット上に自分の文章を
公開して多くの人に読んでもらえる時代です。

過去世の自分の後押しもあってこうして書いています。

そして最後にセラピストが
「今世の梨杏さんにプレゼントがありますか?」と
誘導すると

ゴールドが施された万年筆を送ってくれました。

万年筆?当時あったのか?ということはさておき、
とにかく「書け」というメッセージでした。

過去世をみることで得られる効果

 

  1. 今無性に惹かれる、縁を感じる場所に納得がいく。
  2. 今の仕事、使命に自信がもてる。あるいは好きなことをやろうと決心できる。
  3. 1人じゃない、と思える。

 

今無性に惹かれる、縁を感じる場所に納得がいく。

中国で甘粛省と江蘇省は実は行ったことがないのですが、
甘粛省の南の方にある雲南省が私が今まで世界数十ヶ国行った中で
一番印象に残っている好きな場所です。

西洋占星術の占いでも雲南、四川、甘粛のラインが私の
ラッキーラインだそうで、この辺りの空気が妙に自分に合う。
そう感じていた理由がわかってスッキリしました。

そして江蘇省はここ数年一番行きたい場所です。
中国語のテキストでも一番好きなのが
「ときめきの上海」ですし、東洋の水の都。
美しいだろうなあ〜。

この縁のある場所というのはみんなそれぞれ違っていて面白いです。
私が聞いた人では、フランス、ドイツ、中東、日本、みんな色々なところから
生まれ変わってきています。

今の仕事、使命に自信がもてる。あるいは好きなことをやろうと決心できる。

過去世をみなくても、幼い頃からなんか好きでやってきたこと、
人生で一番時間とお金と労力をかけていることって人それぞれ本当に
千差万別ですよね。

なぜ自分がこれが好きなのか、なぜ今の職業についているのか、
なぜこんなことをしたいとずっと思っているのか、

その理由が過去世の自分をみてわかるし、魂の記憶、宿命通りに
進んでるんじゃん、と自信がもてたり、逆にそれに逆らって生きてしまっている人は
生きづらさや違和感はこのせいだったんだ・・・
じゃあ、やっぱり魂が望んでいるこっちの道を勇気を出して進もう!

と決心できるかもしれません。

1人じゃない、と思える。

過去世の自分に会うと、いろんな場所でいろんな人生を送ってきた自分の魂を
体感できて、今世多少孤独を感じることがあったとしても、なんか1人じゃないんだなあ、と
思うことができます。

自分に応援されている感じ。自分はやっぱり100%自分の味方ですよ。
占いとか信じない人でも、他人じゃなくて自分に言われたら響くんじゃないかな。

 

過去世リーディングは魂の悠久の歴史をたどるロマンであり癒しでありエンターテイメント

 

催眠療法って半信半疑な人も多いと思うんですよね。

でもやってみたら、理屈抜きで、「見える」「わかる」から
おもしろいです。

そもそも今世の自分が初めてこの宇宙に誕生した自分であり
自分の肉体が死んだら全て終わるのだ、と思う方が傲慢で偏った
考え方だなあと私は思います。

宇宙的視野をもともと持っている水瓶座の私には
そういう風に考えられる方が理解できません。

まさか自分で粘土こねこねして自分を作ったとでも?

過去世を見ることで、先に挙げた3つの効果のように
癒されるし、励まされるし、愉快な気分になります。

ご興味ある方は、私が体験した2分で過去世のセラピーはこちらです。

何をやってもうまくいかない自分を変える 超時空セラピー

 

 

 

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